法人概要・沿革
法人概要
新潟県労働保険協会は、 新潟の中小企業・個人事業主の皆さまが安心して事業に専念できる環境づくりを目的に、 労働保険・社会保険に関する実務支援を行っています。
労働保険や社会保険の制度は、正しく理解し、適切に運用することで、 事業主と従業員の双方を守る仕組みとして機能します。 一方で、制度の分かりにくさから、 「これで本当に大丈夫なのか」と不安を抱えたまま対応されている事業者さまも少なくありません。
当協会では、制度や法令の説明にとどまらず、 日々の業務の中でどこが負担になっているのか、 どこで判断に迷いやすいのかを丁寧に伺いながら、 実務に即した分かりやすく継続しやすい支援を大切にしています。
当協会は、新潟市中央区・万代エリアに拠点を構えています。 万代は、新潟駅と古町の中間に位置し、 商業・業務機能が集積する新潟市の都心エリアの中核を担う地域です。
事業者さまにとって相談しやすく、必要な確認や手続きを円滑に進められる環境であること。 その考えのもと、現在の拠点を中心に、継続的な支援体制を整えています。
沿革
昭和43年
新潟市で最初の社会保険労務士の一人とし労務管理支援を目的とした活動を開始しました。
昭和55年 労働保険事務組合 発足
厚生労働省認可の労働保険事務組合として発足し、 中小企業・個人事業主の皆さまを対象に、 労働保険手続きの事務代行業務を開始しました。
煩雑になりがちな手続きを一括してお任せいただくことで、 事務負担の軽減と、適正な労働保険運営の実現を支援しています。
平成2年 社会保険労務士事務所 開設
社会保険労務士事務所を開設し、 労働・社会保険に関する専門的な相談対応体制を強化しました。 制度の説明に終始するのではなく、 事業者さま一社一社の実情に即した対応を重ねてまいりました。
法令遵守を前提としつつ、 現場の実務に配慮した現実的な提案を重視しています。
令和7年 社会保険労務士法人 設立
社会保険労務士法人として組織体制を整備し、 労働保険事務組合との両体制により、 手続きから相談対応まで一貫した支援体制を構築しました。
現在は、労働保険・社会保険に関する各種手続きの代行をはじめ、 日常的な労務管理に関するご相談まで、 事業者さまの状況に応じた継続的な支援を行っています。